mama’s note(2012.2.6)

どうも!キモ妻です。
今日の静岡は雨天気。今週はぐずついた天気になりそうです。
今日は個別の療育がありました。
やっぱり音のなるおもちゃには体を揺らして楽しそうにリズムをとっていました。
マチコが先生と遊ぶのを見ていて思うこと。
遊びに熱中してしまうんです。
集中しちゃうと、遊びが機械的で先生のはたらきかけにも反応せずにひたすら自分のペース。
マチコが自分のペースで遊んでいるときに、こちらからのはたらきかけに反応が出てくると良いみたいなんだけど。
反応するときもあるので、全然ダメではないんだけど。
ちょっと気になったので、『自閉的な傾向があるのでは?』と聞いてみました。
答えは『可能性はゼロではない』そうです。
でもそれはマチコに限らずに、健常な子にも言える事らしいです。
そういう傾向が今後出てしまっても、マチコの生活に支障がでなければ問題ないそうです。
そういう傾向が出る前にそれに気付くことができればそれなりの対応をしていくらしいので、ここでそういう発達も見てもらえて良かったと思っています。
私たちの住む市は、障がい福祉がそれほど充実していません。
大分県はそういった療育施設が少ないみたいで、マチコのこれからの生活や市や県からのサポートなど少し不安になります。
私たち親がマチコが生活しやすい環境を作らなくては!
今日、お部屋の先輩ママに改めてそう思わせてもらいました。
入院前、友達の子供たちと遊んだときのこと。
マチコは最近おしゃべりが増えてヨダレが出ます。それを見た友達の子供に『きっさねー』(方言で汚いを誇張した言い方)と言われました。
ハイハイの状態で、おやつを食べているマチコを見て『犬みたい』と言われました。
マチコはそう言われても、全然わかっていないし、そのお友達は悪気はないし、思った事を口にしただけなのはわかっています。
でも私はとても傷つきました。
これから先、マチコが傷付く事があるかもしれません。もしかしたらマチコはその事にも気付かないかもしれない。
そんな話を聞いてもらい、先輩ママのお話をして頂きました。
たくさんの人にマチコの障がいや発達の事を知ってもらうのは難しいことです。
『狭く深く』先輩ママが言っていました。
詳しくは書きませんが、ママの話を聞くとマチコが生活しやすい環境を作るのは私たち親しかいない!と改めて思いました。
いつも話をよく聞いてくれて自身の経験を踏まえて的確なアドバイスをくれる先輩ママ。
とても感謝をすると共に、私もこうありたいと思うのでした。
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