mama’s note(2012.2.4)

どうも!キモ妻です。
今日は退院するお友達が多くて、夕食時のデイルームは寂しかったです。
今日は、マチコのライバルのあの娘と一緒におやつを食べました。
と言うのも、彼女はこれからケトン食と言う食事療法が始まるからです。
二人は嬉しそうにお皿のお菓子を食べていて、本当に楽しそうでした(o^∀^o)
お互いに『あーん』とする姿が本当にかわいくて、あとからムービーを撮っておくんだった(T_T)と後悔してます。
そんなナイスな光景を撮ってなくて主人に怒られそうです(>_<) ケトン食が始まるとお菓子は食べられなくなります。 決められたメニューを食べる事が治療になります。 マチコも治療の選択肢に入っているケトン食。 食べ終わったあと、その娘のママから『良い思い出になったよ。マチコちゃんありがとう』と言われました。 私は何だか泣きそうになってしまいました。 胸が詰まりました。 私は職業柄、色々な食事療法を見てきました。 油抜きのダイエット食。 カロリー制限の糖尿病食。 塩分6グラム未満の減塩食。 その他、タンパク質制限食や食物繊維制限食など、まだまだ挙げたらキリがありません。 小児病棟はなく、成人病院だったので、子供が食事療法をしているのは見たことがありませんでした。 『ちゃんと栄養計算された献立なので出されたものは全部食べてください』 これは栄養士ならほぼ言っちゃう言葉です。 頭でっかちで、机上の空論。 その頃の私を殴りたいです。 今なら、患者さん目線に立った栄養士になれる気がします。 小さな体でこれからケトン食を始めるその娘と、ケトン食をやろう!と決めたママを心から応援します!! ケトン食が有効でありますように! にほんブログ村 病気ブログ てんかんへ
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